受講生様からのご感想集
講座通りにやってみたら意外にできた
①講座を受けようと思った動機、きっかけ
MMさん
普段の鑑定でも、
質問の仕方で結果が左右することを感じていて
もっと鋭い問いかけができた方が相談者様の
お役に立てるかな??と感じ受講を決めました。
NMさん
普段はオラクルカードを使っています。
直感だけでリーディングをすることに限界を感じ、受講しました。
MRさん
最近あらためてタロットを学び直し始めた中で、もっと深く読むコツを知りたいと思ったからです。
私は今、子育て中ということもあり、タロットの勉強は楽しく続けているものの、昔のようにそれだけに集中する時間をたくさん取ることは難しい状況です。
だからこそ、限られた時間の中でも、ただカードの意味を覚えるだけではなく、タロットの世界をより深く理解しながら学びたいと思いました。
また、将来的に人にリーディングをするときにも、カードの意味をそのまま当てはめるのではなく、お客様の悩みをどう受け取り、どう深めていけばいいのか、その視点を学びたいと思いました。
KHさん
・どのように相談者の悩みを理解していけば良いのか?
・添削を受け、先生と自分の考え方の違いが出るのは
何故なのか?
・自分もリーディング力を伸ばしたい
このような理由で受講しました。
Yさん
まだタロット講座をすべて見終えられていない中で、なかなか勉強時間を確保できず、少し焦りを感じていました。
そんな中で、先にディープリーディングを学ぶことで、リーディングの本筋を外さずに読む力が身につき、タロット講座の内容はその後の肉付けとして活かせるのではないかと思いました。
また、もともと人の悩みや心理学に興味があり、相談者の心の奥にあるものを読み解く視点も学べるのではないかと思ったことも、受講のきっかけです。
YMさん
愛月先生の講座では占いというだけでなく、様々な視点(心理や哲学的なもの)が複合して考えられているため、視点を広げるために受けてみようと思いました。
YJさん
愛月先生がやっているタロットリーディングをしたいと思っているので。
KYさん
タロットのリーディングをもっと深めて、目の前のお客さまの心に今まで以上に深く寄り添いたい!と思ったのがきっかけです😊✨
「ディープリーディング」という言葉の響きに「これだ!」と思い、すぐに受講を決めました。
YYさん
タロットをよく知らなくても深く読めるだって?
そんな方法、絶対知りたい!と思って受講しました。
SYさん
タロット動画講座の内容を一通り受講し終わったので、さぁ、これから鑑定をどんどんしていくステップだわ。と思い、自習室で出されるお題や、友人の鑑定(極少ですが)、また、先生の添削指導の機会を重ねる中で、先生のリーディングの深さに驚愕して、恐れおののいていたところ、この講座のお知らせをきいたので飛びつきました。
“先生のようになりたい!”この一心です。
MMさん
〈相手をハメさせるだけの占い〉をしたくないと思ったからです。まさに今の仕事(リラクのセラピスト)でもその葛藤を抱えているので、その言葉がささりました。
UKさん
タロットに興味を持って勉強を始めて1年ちょっと。なかなか時間が取れなくて進み具合はゆっくりという状態の初心者です。
以前行っていたオラクルカードのリーディングではどちらかと言うと直感を使っていて、深く読む事がなかったので、「タロットを深く読む方法を教える講座です!」の一言に惹かれました。
7/3までにいただいたご感想です。
②受ける前はどんなことで困ったり悩んだりしていたか?
NMさん
自分の直感だけでリーディングをすると、回答に偏りが出てしまうこと。
当たったかどうか、相談者の顔色を伺ってしまうこと。
他人と比べて自分の未熟さに焦ってしまうこと。
UKさん
まだ困ったり悩んだりするほどの経験はないですが、強いてあげるなら、ついオラクルカードの時のクセが出てきて、直感やイメージで結論を急いでしまう事でしょうか。
MRさん
限られた時間の中で、どうやってタロットの学びを深めていくかということでした。
また、将来お客様をリーディングするときに、お客様が同じ悩みのループにはまっていたり、なかなか状況が変わらなかったりした場合、自分はどう向き合えばいいのだろうという不安もありました。
講座を見ながら、もしかすると私はどこかで「人は簡単には変わらない」と決めつけてしまっていた部分もあるのかもしれない、と気づきました。
そのことに気づけたのも、今回の講座で大きかったところです。
MMさん
自分の事でカードをひく時は、頭の中でグルグルと、かなり長い時間をかけたら考えることができるようになってきたけど(まだ、わからないカードはたくさんあるけど)人のためだと言葉にできなかった。
SYさん
まだまだこれから。というのもあり性格もあるのか?特に迷宮に落ち込むということは無かったのですが、お題と出たカードとにらめっこして、ずーーーーーーーと考えいてる時間が必要で、先生のようにすらすら読み解けません。どうにか考えた自分の答えを見ては、あ~浅いな~と気づかされるばかりでした。
MMさん
カードの意味や配置、生命の樹は覚えていて
その場でこういうカードですよという説明はできましたが、
鑑定が終わってから、
ふと閃いて、あぁ、あの人の時出したカードは
こういう意味も考えられるなとか、
終わった後にあのカードが出た時
こういう切り口もあったなって思うことが多々あり、
相談者様の前で
さっと出せるくらい自分に落とし込みたかったことがあります。
YYさん
愛月先生のタロット講座を受講して、どんな風にセッションスタイルを変えていったらいいかなと模索していたところでした。
KYさん
お客さまのお悩みの表面的な部分だけでなく「どうしてそのお悩みに陥ってしまっているのか」という根本的な原因を、もっと論理的に、そしてカードの視点から立体的に紐解いてあげたいと思っていました。
自分の中でのリーディングの枠を、もう一段階ブレイクスルーさせたいと模索していた時期でもありました。
YJさん
以前、先生に添削をしてもらった時に、
問題を整理するところが全然足りていなかったし、それが難しいなって思っていました。
あと、お客さんにでたカードをお話ししていると、無意識にアドバイス的?答えみたないな伝え方になっていることに話しながらそれに気づいて、そのあとなんか曖昧な言い方になっていくように感じていました。伝え方も含めまだ掴めていません。
YMさん
今の悩みは言語化出来ない。いい言葉が見つからない。しっくりこない。
練習や経験がが圧倒的に足りないのが1番の原因と思いますが、不安感があったり、正解を探す言葉選びになってしまっていること。
勉強はしたけど、先生はどう言ってたかな?と、自分で考えるより先生は…を重視しすぎている自分との葛藤がまだあります。
少しずつ「自分だったらどう読む?」という正解ではなく、自分の感性を信じて読む練習をするようになりました。
YYさん
心理カウンセリングの学びを通して、「自分の本当の感情に触れること」の大切さは体感として知っていました。
しかし、いざ占いとなると、どうしても答えを急いで出そうとしてしまう自分がいました。
「うまく解決しなければ」「何か答えを出さなければ」という焦りや自信のなさがあり、それがリーディングを浅くしてしまっているのではないかと感じていました。
頭では大切なことが分かっていても、まだ実際の行動やリーディングには落とし込めていない状態だったと思います。
KHさん
相談内容に対して、何をどうで考えれば良いのか分からず
自分なりの解釈をしていて『これで良いのかな?』
という、不安があり曖昧さもありました。
③講座を見ながらどんなことを考えた?
YYさん
これは、凄まじい実践手順書だぞ…と思いました。
KYさん
「なるほど、お悩みを一度こうやって分析して、カードの視点と掛け合わせるんだ!」と、目からウロコが落ちる思いでした。師匠のロジックが本当に鮮やかで、今後の鑑定に活かすことを想像しながら、ワクワクしながら学んでいました。
YJさん
丁寧に手順を伝えてくれていたので、これも一歩一歩だなって思いました。
私も昔、ぜんぜん深く考えていなかったし、考えているって思っていた頃も結局は浅くて。愛月先生の講座を受けるようになってから、考える、問いかけるということがどういうことかって分かってきたんだな〜って。そんなことを思い出してました。
何度もみても理解できないカードがあったので、先生もそういうカードがあったんだな〜と思ったら、そういうものなのかなってホッとしました。
分からなくて、イライラすることもあったので。
YYさん
テキスト①の「基本の考え方」は、正直、耳が痛い内容も多かったです。
自分の焦りや、金額ばかりを追いかけてしまう気持ちを見透かされているように感じました。
焦らず、学問をするような気持ちで取り組まなければ、長く生き残れる占い師にはなれないのではないかと思いましたし、やはり頭で分かったつもりになるだけではなく、「実際にやる」ことが大切なのだと改めて感じました。
テキスト①を見た後、職場の20代女性から人生相談のような話を聞く機会がありました。
その時、つい一般的なアドバイスをしそうになったのですが、「彼女が本当に求めているものは何なんだろう?」と、少し立ち止まって考えることができました。
KHさん
方法を解説してもらっている講座だと思いました。
考え方の手順をそのままテンプレとして使うことで
リーディングがやりやすくなると感じました。
YMさん
焦り、恐れ、不安、自己否定が根底にあることが多く、分からなくてもいいから考えていくというスタンスでOK
一生持つ疑問もあっていいという視点もありなのだなということ
一つの疑問ではなく段階的に深掘りしていく質問をする。シャドーが何なのか分からなくても自分や相談者さんのどういうところから悩みや問題が来ているのか考えてみる事が必要
分からなくなったらもう一枚引くという事をやめてみる
MMさん
普段の生活から問いかけの習慣をつけられる。〉これは自分が苦手なところだと思った。
あまり考えずに、突発的に感覚ですぐ答えを出そうとするくせがある。それで失敗したなぁって思うことも多々ある。
落ち着いて問題を整理する習慣がついたら、生活面でも良い方向にいきそうだし、タロットを深く読めるようになったら、一石二鳥だなぁと思いました。
MRさん
印象に残ったのは、占いは正解を求めるものではなく、「自分にとっての幸せとは何か」を見つめるものだというところです。
そして、その幸せは、自分らしく社会の中で活躍できることにもつながっているのだと感じました。
また、占いを「健康的で、豊かさを楽しめる健全な人がやるもの」と捉えているところも、とても良いなと思いました。
悩んできた人や、苦労してきた人、自分の頭でたくさん考えてきた人にとって、占いはその考えるプロセスを整理して、自分では気づききれなかったことに光を当ててくれるものなのだと思いました。
また、占いを受けに来るお客様は、ただ未来を知りたいだけではなく、本当は「自分はどうしたいのか」「どうすれば少し楽になれるのか」「この状況をどう捉えればいいのか」を求めているのだと感じました。
その意味でも、占い師側がただ答えを渡すだけではなく、お客様の内側にあるものを一緒に整理していく視点が大切なのだと思いました。
MMさん
このカードにこういう考え方(問いかけ)も隠れていたんだ!という面白い気づきがありました。
いつものお勉強で自分が思っていた
カードへの考え方を深掘りすると
確かに!という納得感がある講座でした。
UKさん
カウンセリングのようだなぁと思いながら見ていました。
カードを引くまでもなく、ある程度質問者さんの悩みは解決に向かうように思いました。
NMさん
悩みや相談の答えはすぐに出さなくても良いんだなあと感じました。
特に自分が勉強中のことに関しては、焦りが出やすかったです。
誰かと比べていたり、自分を責めることで現実逃避していたのかも。
私がわかることは何で、わからないことは何なのか。
これをノートにメモしておき、それ以上は追求しない。
わからないままでも、とりあえず進んでみようと思いました。
SYさん
タロティストは偶然出たカードを入り口にして、一般の人には見えないことを見ることが出来る人。つまり特別な事ができる人でないといけない。ということを自覚しようと思いました。
そうであるからこそ、人々があの人に話を聞きにいこうと思ってもらえる。
正解はカードではなく相談者さんとの対話の中で相談者さん自らが気づいてもらうものである。そのために必要な観察力→洞察力→哲学力→直観力を磨いて見えないものを見る力をつけいく。
ここで一番感じたのは、相談者さんの発する言葉の裏だけではなく目の前にいる相談者さん自身を見抜く目。これはわたくし個人的なことですがこれまで37年間してきた対人関係の仕事(ピアノ講師)においても、例えば生徒が20人いたら20通りのアプローチを持たなくてはいけないという経験と似ていると思いました。目の前にいる相談者さんが何を求めてここにいるのか?どんな人なのか?ニーズに合わせた適切な鑑定内容にするための観察、洞察、哲学、直観、を使ってしかも占いでは初めの対話だけで相手を見る。
見極める?深いところまで。これはまさに焦っても急いでもいけないぞと肝に銘じました。ここまで出来るようになるには、
誠実な経験を重ねるしかない。
そうして本当のプロになっていきたいな。と思いました。ありがとうございました。
④実践してみた内容(講座の内容の中で)
YYさん
直接占いを依頼されたわけではないですが、20代女性から聞いた話を元に、私なりに「問題を分けて捉える」ことを試みました。
本人は、ある目標をずっと訴え続けていたのですが、「問題を整理」「分けて捉える」を意識して質問を重ねていくうちに、本質はそこではないのだということに気が付きました。
カードを引く前に、これほどじっくりと相手に向き合い、質問によって本質を引き出せたのは、今回が初めてだったかもしれません。
いつもは、表面的な訴えに対して、そのままカードを引いてしまっていたように思います。
YMさん
問題の整理と、感情と現状のきり分け、解決できるものと、すぐに解決できないもの、コントロール不可能なものの洗い出しなどを考えてみました。
YJさん
自分リーディングをして試してみました。
KYさん
講座で学んだ「お悩みの分析」を意識しながら、過去のお客様のお悩みを再度分析して、項目に分けてみるということを実践しました。
MMさん
問題の整理
NMさん
セルフリーディングをやってみました。
UKさん
タロットに関してはまだ白紙に近い状態なので、とりあえず全て吸収するつもりで見ました。
YYさん
子育てや同業者について自分の抱える悩みについて、試しに手順通りジャーナリングで一通り行ってみました。
KHさん
相談内容の問題の整理から
現実的な解決法を提案
↓
相談者のそれが出来たら悩んでいないというような
本音の洗い出し
現実や感情の問題
対処可能なのか?
すぐに解決できるのか?
などを分けても相談内容を分る
⑤実践して難しかったこと
MRさん
実践面で難しそうだと感じたのは、気づかないうちにタロットの意味をそのまま当てはめてしまったり、お客様の気持ちをこちらが決めつけてしまったりしそうなところです。
自分では丁寧に読んでいるつもりでも、無意識のうちに「このカードだからこういう意味」と決めてしまうことがあるかもしれないと思いました。
特に初心者のうちは、知識を使おうとするほど、かえってカードの意味に引っ張られてしまうこともありそうなので、そこは気をつけたいと思いました。
MMさん
ディープリーディングするためには色々なことを考えているんだなぁと思いました。
限られた時間の中では大変、たくさん練習をして慣れていくことが必要だと思いました。
YJさん
細かく一つ一つ整理するのが時間がかかるけど、すごく大切なことだと思いました。
やっていくと、表面的でなくて本当はこんな気持ちだったとか、色々と気づいていきました。
それをやってから、引いたカードの問いかけをしていったら、とても分かりやすかったです。
これを自分以外にとなると、できるかは難しそうだけど、この手順を意識して、これからはやっていきたいと思います。
YMさん
何段階も深掘りしていくところ
すぐにわからなくなると、「はい次!」と、、、やりがち
KYさん
表面的に判断しようとしてしまったり、自分の主観が顔を出してしまうところがあるので、俯瞰して客観的な視点から分析していく習慣を、これから身につけていかないといけないな、と思いました。
YYさん
問題の整理をするところが言葉からはピンと来なかったので、事例を見ながら書き出しました。
UKさん
もし自分ではなく質問者さんの悩みだとしたら、質問者さんに共感やアドバイスをしてしまいそうだな…と。(これは私自身の性格だと思います)
YYさん
問題整理や、問題を分けることは、まだ私には時間がかかると感じました。
対面鑑定などで自然に使えるようになるには、繰り返し練習する必要があると思います。
また、「分からなかったことはノートに取るとよい」とよく聞きますが、私はノート作りがとても苦手です。
どのようにまとめればよいのか、ただ羅列するだけでもよいのか、でも検索性が悪いと書いたことも忘れてしまって、後から見直さなくなるのではないか……と、いつもノートの作り方に悩んでいます。
他の皆さんがどのようにノートを作っているのか、見てみたいと思いました。
KHさん
本音、心の奥にある「シャドウの声」を探すこと
心の声の裏を読む(抑圧している願望)を探る事でした。
普段生活している中で、自分が抑圧しているというような
意識では生活していないですし、他者関係の中でも
この人はこういう感情を抑圧しているのでは?
というような観点ではないので、深い考察をすることが
難しく感じました。
NMさん
悩みについて、好きなように語るのが難しかったです。
パッと言葉が浮かばなかったり、浮かんでも支離滅裂だったり。
頭の中だけで考えてしまい、思考を整理することに苦手意識があります。
今後は、小さなことでも書き出すようにして、トレーニングしたいと思いました。
⑥実践して分かりやすかったこと
YYさん
タロットの解説と問いかけが、とにかくシンプルかつキモの部分を書いてくださっているので、問題に対しての気づきがとにかく速かったです。
NMさん
ディープリーディングの手順が明確だったので、迷わずにできました。
まずは動画だけを一巡してから、テキストを見て二巡目に入ると内容の理解が早かったように感じます。
一度に全てを理解しようとするのではなく、何回も繰り返しながら少しずつわかるところを増やしていきたいと思いました。
KYさん
「このステップ通りに分ければいいんだ!」と、お悩みの構造を分解していくプロセスがとてもシステマチックに解説されていたので、迷子にならずに進められたのが本当に分かりやすかったです!まだ1つ1つに時間はかかりますが、慣れていこうと思います。
また、出たカードからお客様に問いかけてみることで、カードをアドバイスとして使うのではなく、お客様ご自身の「気付きに変えていく」という点が、本当に深いリーディング(今回の講座の大目玉の部分!)だと痛感しました。「もしかして、私って、○○だったのかな」と、お気づきになられた瞬間から人生は変わると思いますし、そんなリーディングが私の目標だったので、今回、各カードの解説もご用意してくださってあったので、すぐに実践で使えるところはありがたく、大変わかりやすかったです!
YYさん
実際にカードを引いた時、これまでならカードの世界観が質問と合わないと感じると、すぐにもう1枚引きたくなっていました。
でも今回は、以前よりもじっくり考えることができました。
それは、カードを引く前に、問題整理や問題を分ける作業を丁寧に行ったことが大きかったと思います。
MMさん
どのように問題を整理していくかまとまっていたので、鑑定の順序が目に見えてわかりました。
問いかけ例をカードごとにいくつか教えてもらえたので、気づきに繋げやすい。
カードの意味を理解しきれていないから、問いかけをを作ることが難しかったのかなと思いました。(これが多角的にカードをみるということでしょうか??)
YJさん
問いかけ集は問いかけだけでなく、カードについてもまとめられているので、とても役立ちそうです。
YMさん
感情と、現実の切り分け、
テキストにある問いかけをどれがあてはまるか見つけること(今はテキストがないと思いつきませんが)
そもそもそれはどこの感情からなのか?と言葉の上っ面だけをとらえないこと
KHさん
問題の整理や問題を分けて考えたり、心の裏の声を読むことは
慣れや経験が必要に感じられましたが、
その後1枚カードを出し、カードの世界観や問いかけをする際、
相談者や相談内容の理解が以前より深まっているように感じられたので「これで良いのかな?」「これであってるのかな?」
というような自信のなさは軽減されたように思います。
MRさん
とてもわかりやすかったのは、難しいと感じたときに、無理に答えを出そうとせず、立ち止まることの大切さです。
欠乏感をすぐに埋めようとしないこと、わからないものをわからないまま置いておくことが、結果的にタロットを深く読むことにつながるという考え方が印象に残りました。
昔タロット占いを受けたとき、たくさんカードを出してくれるけれど、あっさりしていて、すぐに次の質問へ移ってしまい、ひとつの内容が深まっていかないと感じたことがありました。
そのとき、少しもったいない気持ちになったのを思い出しました。
今はSNSでも、すぐに答えを出すことや、すぐに結論を出すことが求められやすい時代だと思います。
でも、ゆっくり考える時間を持つことで見えてくる選択肢や気づきもあると思います。その方が、自分の人生にとって本当に大切なものに近づけるのではないかと感じました。
UKさん
ディープリーディングの手順、7ステップは、最初は難しそうに感じたのですが、実践してみると意外とわかり易かったです。
⑦実践しても時間がかかりそうだと思ったこと
KYさん
お悩みの深さに合わせて、瞬時に分析を脳内で組み立てて、実際の鑑定の中でサラッとお伝えできるようになるには、やっぱりたくさんの事例に触れて、体に馴染ませていく練習の時間がもう少し必要だなと感じています。
YYさん
手順を問題整理を無意識に実行していくこと
YMさん
問題の根底がどこから来るのかを探ることは慣れが必要かと思いました
YJさん
問題整理、
当たり前だけど、先生のやっているリーディング。
YYさん
問題整理も、問題を分けることも、実際の鑑定で自然に使えるようになるには、まだ時間がかかりそうだと感じました。
特に対面鑑定では、その場で考えながら進める必要があるため、日頃から繰り返し練習して、自分の中に落とし込んでいきたいです。
UKさん
これは「実践してみて難しかったところ」と重複する部分があるのですが、私自身の仕事(ピアノ教師)や性格が関係するクセを直していくのに時間がかかるかなと思います。
NMさん
悩みの核を見つけるには、時間がかかりそうだと感じました。
特に自分で占う場合は、自分に都合のいい解釈をしてしまいそうです。
同じ悩みを期間を空けて占うことで、少しずつ自分の本音が表面に出てきそうだなあと感じました。
MMさん
「わからないまま終わっていい、もや〜っとしたままでいい」というはなしでしたが、今の自分ならいいように話を作ってしまいそうだなと思った。
相手の反応を評価にしない、焦らない。これも性格のクセ?染みついたものなので、時間がかかりそうです。
⑧実践してすぐに解決したこと(あるいは解決しそうなこと)
KHさん
リーディングの基本的な考え方や手順がステップ形式で
学習できるので僕のような占いや人の悩み相談に携わった
経験が乏しい人でも、しっかりと相談内容の深い理解に
繋げることができると思いました。
YMさん
相談者さんや自分の悩みを、そのまま受け取ってストーレートに返すのではなくもう一つ別の考え方を入れてみるという視点
その質問はどの感情が刺激されているのかを見つける視点を持てるようになった
焦り、恐れ、不安、自己否定などどこがポイントなのだろうかと考えるようになった
私が今悩んでいた、自分の直感を信じず、正解を探すリーディングをしていたのは、女司祭のカードの問いかけをまさにされているようでした。
この問いかけの一覧を読んでいるだけでも、自分のやりがちなポイント、そこへの解決方法、なぜそう思うのか。の自己理解にもつながるリーディング方法だと思います。
MMさん
ディープリーディングの手順の意味がわかった。
元々話すのが得意ではないので、この手順にそって練習したら、相手から気持ちをひきだせそうです。
NMさん
ディープリーディングを通して、自分と対話する時間が取れたおかげで、他人と比べて焦っていた気持ちが収まりました。
悩みが生まれるのは、自分の本音を誤魔化した時なのかもしれないなあと感じました。
本音に気づく過程を体験したことで、相談者も同じように言葉にならない気持ちを抱えているのかもしれないと感じました。
これからは相談者の立場に立って、話を聞くことができそうです。
KYさん
今までだと【お悩み=カードの意味】という解釈だったため、「カードのこの意味をどう伝えよう…」と一瞬迷うことがあったのですが、お悩みの分析軸ができたことで、カードからのメッセージが圧倒的に見えやすくなると確信しております!
また、出たカードを通じて問いかけてみることで、お客様のお悩みが、実はお客様自身でも気が付かない「もっと奥深い部分にある」ことに深掘りしていけそうで、今からワクワクしています。
YJさん
焦らずに、今できることを工夫しながらやっていこうって思いました。
ありがとうございました。
MRさん
タロットの勉強会に参加している中で、たとえば介護のような現実的な悩みが出てきたときに、「制度を利用した方がいいのでは」といった、占いとは別の現実的なアドバイスを、どのタイミングで、どの順番で伝えていいのか迷っていました。
そもそも、それを言ってしまっていいのかどうかも迷っていました。
でも、この動画講座を見て、その迷いが整理されました。
お客様を占うときにも、この視点を知っていることで、自分の話の持っていき方が頭打ちにならず、より深くリーディングを進めていけると思いました。
YYさん
子どもの寝かしつけのイライラの原因、書き出してみれば最初から「子どもが寝ないと自分時間が減る!」って言ってるのに自分では気づいてなくて。
恋人達のカードが「でも自分を優先したいんでしょ?」って遠慮なく突きつけてきて、そうだなって納得しました。
納得できたから、遠慮なく旦那に丸投げできます。
UKさん
まだ現実的な解決ではないですが、自分の悩みに対して自分自身がどう考えていたのか、どう感じていたのかが明らかになった事で、どのような解決策があるか、どのような考え方をすれば良いかが見えてきたような気がします。
⑨その他ご自由にお書きください
YYさん
こういうのを作りたいと思ってたのにーーー!
愛月先生に上位互換どころじゃないものを作られてしまいました(笑)
すごいノウハウを放出してくださり、ありがとうございます。
あまりに内省が簡単すぎて震えました。
「自分のことはわからない」なんて言い訳が通用しないほど、気持ちいいくらいに悩みの本質に辿り着けました。すごい。
これで様々な事例をやって練習すれば、かなり力がつくのではないでしょうか。
あっという間に悩みがスッキリしました。
ありがとうございます!
MRさん
全体を通して、タロットをただ当てるものとしてではなく、お客様が自分の悩みや幸せを見つめ直すためのものとして学べたことが、とても大きかったです。
私はまだ学び直し始めたばかりで、初心者として感じる難しさもありますが、だからこそ今回の講座で学んだ視点は、これからタロットを続けていく上で土台になると思いました。
占い業界の背景や、実際にお客様が何を求めているのかも踏まえながら学べたので、タロットを読むことへの理解が広がりました。
カードの意味を覚えるだけではなく、リーディングをもっと深めていきたい方や、お客様に寄り添える占いを学びたい方にも、とてもおすすめしたい講座です。
MMさん
元々は自分のためにタロットを学びたいことがメインでしたが、当てものではないタロットは本当におもしろいと思うので、いずれはタロットでマルシェにでてみたいです。
あと、〈上達はグラデーション〉というお話は、急に大きいことをやりたくなってしまう私には耳が痛い話でした。タロットの上達は焦らずに一生の趣味だと思ってコツコツやっていこうと思います!
YYさん
通常のタロット講座が「カードについて学ぶ講座」だとしたら、こちらの講座は「相談の聴き方」や「質問の仕方」について学ぶ講座だと感じました。
「問題整理」と「問題を分ける」という考え方は、カードがなくても日常の中で使えるものだと思います。
誰かに与えられた答えではなく、本人の中から出てきた答えを大切にするという点で、カウンセリングの要素も強いと感じました。
そしてそれは、私が目指している占い、私がやりたい占いの方向性でもあると改めて思いました。
愛月先生に出会えてよかったです!ありがとうございました!
KHさん
という印象を受けました。
どのようなプロセスで相談内容を理解したら良いのか?
相談に対してどういう視点でカードの話をしたら良いのか?
という疑問があったのですが今回の講座でその疑問が
払拭されました。
このタイミングで今回の講座を出していただき
ありがとうございます。
YJさん
以前、タロットの練習をしていた友達から、その時はハッキリと分からなかったけど、あの時伝えていたことが、これだったって分かって。タロットってすごいねっていうメールがきていました。
その方の中での答えに辿り着けてよかったなって思いました。
YMさん
タロットと言う枠を超えて、カウンセリングの技術にかなり近いなと思います。
この技術を体に染み込ませていけば、タロットを扱いながらも相談者さんの気持ちに寄り添うことも、少し俯瞰した視点を投げかけてあげることもできそうです
目を通してまだ考えたりしています。すぐには身につかないと思いますが、できるようになったら自信になるなと思います
深い…🌟面白い講座内容だなと感じました
NMさん
未熟なまま、今できることをやれば良いんだと肩の力を抜くことができました。
無理をして背伸びするのではなく、等身大の自分でカードと向き合っていく。
そんな生き方を選びたいと思えました。
でも、それだけカードを読むことは、自分自身と向き合うことでもあるんだと感じました。
タロットを学ぶこと以上に、「わからないままでも進んでいい」と思えるようになったことが、一番印象に残りました。
KYさん
今後、占い師として活動していくにあたり、より深い視点からアドバイスを伝えていけるよう、この講座での学びをベースに精進してまいります!
愛月先生、本当に素晴らしい講座をありがとうございました🥰✨
タロットの知識を増やすよりも先にこの技術を手に入れてください